2012年09月11日

インストラクター誕生!

9/1〜8までスリーアイという潜水団体のITC(指導員養成コース)に行ってきました。
今回の受講生は全員、N本放送協会の潜水班所属の7名です。
全国の様々な海へ潜っているカメラマン等、プロ集団ですが指導はほぼ初めてです。
朝食前に朝練があり、1500m位泳ぎます、といっても闇雲に泳ぐわけではなく、
最大心拍数の60%〜80%の運動強度で、適時心拍を測り心拍トレーニングをします。
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昼間は夜のうちに作成した、オープンウォーターコースのスケジュール、指導案の中から
講義、プール、海洋について指導員役と生徒役に分かれ指導し、それを採点していきます。
その他、専門分野の講義があり、その筆記テストも実施します。
夜は人形を使用してのCPR,AEDのトレーニングもあったりと、スケジュールはびっしり!
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最終検定は富戸からIOPまでの2.6Kmをタンクを背負い、スノーケルで泳ぎきるというものです。
私はタンクを背負って泳いだことが無かったため、今回受講生のバディとして泳ぎました。
海況に恵まれ透明度もよく、途中ウミガメも見られたり、気持ちよく泳ぐことができました。
安全対策として、漁船のサポートを受けながらの実施です。
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指導、受講生のことを考えながらの評価、評価の日々でした。
指導者として泳ぐことの意義、必要性を再認識し、伝えることの難しさを痛感した8日間です。
皆様、ほんとお疲れ様でした!私も勉強させていただきました、ありがとうございました!
おり。
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posted by ダイブエムエーイー at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
このような、高いレベルでの訓練が、あるからこそ、美しい映像が、見れるのだなと、確信しました。また、違った視点で、テレビを、見るのが、楽しみです。来月の、M大学の指導も、よろしく、お願い致します。
Posted by やん at 2012年09月17日 18:29
やんさん
ありがとうございます。
指導員コース難しいですね!いつも思います。
必要な時に、必要なことを、必要な人に、必要なだけ、アドバイスするかのさじ加減ですね。
来月のM大合宿、こちらこそ宜しくお願いします。
Posted by おり at 2012年09月17日 19:12
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