2010年11月09日

秋の西伊豆

週末、田子、雲見に潜ってきました。風もなく、天気も良く、絶好の行楽日和でした。
dscf5675 (2).jpgただ新月の大潮ということだけが、気になっていました。
干満の差が大きく、時間によっては物凄く潮の流れが速くなります。
田子の一本目は、太根です。嫌な予感的中で、物凄い潮の流れでした。魚影は濃く、雲海のようなキビナゴの群れに、カンパチ、イナダ、ソウダガツオがアタックしていました。それはそれは圧巻です。
お客様はベテランばかりで、潮かげに隠れたり、皆さん流れを楽しんでいました。
2本目はのんびりと内海の白崎です。大きな根を沖へ進むと、岩の上にイロカエルアンコウが居座っていました。浅瀬の枝珊瑚の群生域は、まるで沖縄と錯覚するほどで、ソラスズメダイのブルーがまぶしかったです。その他、様々なチョウチョウウオの幼魚や、ツノハタタテダイの幼魚もいました。
DSCF5687.JPG dscf5701 (2).jpg dscf5694 (2).jpg
お楽しみの夕飯は、あおりいかの姿造りに各種刺身、サザエのつぼ焼き、焼き魚、ズワイガニ、うどんすき鍋、そしてサービスで1人一尾ずつイセエビの姿造りがつき、満腹です(笑)
翌朝、雲見の一本目は、港の目の前にある牛着岩の洞窟に潜りました。
三角穴から潜降し、段差を降りるとネンブツダイ、ハタンポ、キンメモドキがびっしり。
穴を抜けると、上層はキビナゴにカンパチがアタックしていて、下層には大きなクエが進路をふさいでいました。小牛をまわりこんだところには、マダイが数匹群れていました。
2本目は誰も潜っていない、黒崎へ。やはりここもトンネルがあり、根付きの魚がびっしり。
途中、大きなコロダイが数匹いたり、もとのトンネルの岩に戻ってくると、なんと50匹位のカンバチの群れが水面近くのキビナゴを追って、行ったり来たりしていました。
プライベート感たっぷりで、楽しめました。やはり、秋の西伊豆はおいしいですねぇ〜(笑)
おり。
dscf5703 (2).jpg dscf5705 (2).jpg DSCF5715.JPG
posted by ダイブエムエーイー at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41652402
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック