2009年11月25日

20数年ぶりの久米島

DSCF3747.JPG学生時代、Dスポーツの添乗で行ったきりでした。
今回は、以前からお世話になっている、ガイドのT田氏を尋ねるのと、M大の先輩も尋ねるという2重の楽しみがありました。

T田氏のご厚意により、車で島を案内してもらいました。
まず向かったのが、海洋生物調査隊の本拠地を見学しに、
dscf3750 (2).jpgたまたま、私の先輩も当日ボランティアで潜っていました。
もう、マニアック〜。水深600mの仕掛けにかかったサメの、
しかも寄生虫を研究している人がいたり、目が退化した洞窟内のクメジマドウクツガザミを見せてもらったり、数センチの甲殻類達、ヒトデ等々、別世界で面白かったです。

その後、世界の久米仙の工場見学&試飲、やはり規模が違いますねぇ、この一つのカメには一升瓶100本分入っているそうです。
DSCF3754.JPG実は、その後聞いたのですが、久米島には久米仙を作っている酒造工場と、ほぼ手作りの久米島でしか販売していない、米島酒造の2箇所あるそうで、そこの美ら蛍(ちゅらぼたる)の美味しいこと!
久米にいる間中、飲んでいました(笑)
その後、畳石、はての浜まで見える、展望台へ行きました。
びっくりしたのが、航路を作ったため、イーフビーチの砂が畳石の方に集まってきて、昔有名だったクマノミ城というポイントもなくなったそうです。

ダイビングは、水温25〜26℃、透明度の良い海と地形が印象的で、深く行こうと思うと、どこまでもいけそうでした。
ラッキーなことにマンタ2枚が頭上を通ったり、カメと一緒に泳いだり、神秘的な洞窟ポイントへ潜ったりと楽しめました。
dscf3758 (2).jpg dscf3806 (2).jpg dscf3795(2).jpg
食事は、何気に久米島地鶏が美味しく、刺身が美味しかったです、あとは車海老の養殖場が4箇所もあり、これまたお刺身がプリップリッで美味。そして久米島は味噌も有名なので、島味噌もやしそばを注文しました、絶品です。来年も行くことを約束し、土産の泡盛と共に帰って来ました。
おり。
dscf3830 (2).jpg
posted by ダイブエムエーイー at 15:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お土産の泡盛。ありがとうございました〜。
心していただきます!!
気持ちよさそな海の風景は癒されますね♪
いつも羨ましく拝見してます!
Posted by スミ at 2009年11月26日 01:26
スミちゃん
先日はボージョレー、最後の樽、ご馳走様でした。
美味しかったです。
これから忘年会シーズン、クリスマスと
忙しいと思いますが、お身体は大切にね!
来年は潜れることを願って。
Posted by おり at 2009年11月26日 12:26
は〜い!
来年は素潜りだけでも良いので綺麗な海の中に入りたいです・・・。
こう見えても、子どもの頃「人魚」に憧れていたスミでした(笑)
Posted by スミ at 2009年11月26日 13:16
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